幸田真一建築設計事務所

あなたの想いをカタチにするお手伝い 

幸田真一建築設計事務所

About Us

代表・一級建築士 
幸田 真一 Shinichi Koda 

1978年 千葉県生まれ  
2001年 関東学院大学工学部建築学科 卒業  
2003年 関東学院大学大学院工学研究科建築学専攻 卒業  
2003年 小林真人建築アトリエ 入社  
2007年 同社 設計チーフ  
2010年 同社 退社  
2010年 幸田真一建築設計事務所 設立  
  
所属   
東京都建築士会 建築家31会 ASJ登録建築家

一級建築士事務所
幸田真一建築設計事務所 

〒181-0002
東京都三鷹市牟礼5−9−1−2F
TEL/FAX:0422-26-6865
Email:mail@kodas-architects.com
URL:http://www.kodas-architects.com    
 

私たちの仕事の流れ

家づくりの流れをひとおおりあげてみました。
まずはイメージをつかんでいただければと思います。
デザインから、専門知識のいる現場管理やコスト調整まで。
家づくりのトータルサポートが私たちの仕事です。

まずは家づくりの準備から

家づくりを始めようと思い立った時、まずは自分や家族が今どういう生活スタイルで過ごしこれを契機にどのようにしたいか、あるいは継続していきたいか整理してみると、自然と進む方向が見えてくるかと思います。便利な都心か落ち着く郊外か。庭が欲しいか眺望が欲しいか。将来の家族計画はどうなるか。そしてその家づくりにかけられる予算はいくらか。ライフスタイル設計と資金計画のこの2つはまさに理想と現実。家づくりはご家族と向き合い話あう良い機会だと思います。

家族の将来設計を含めてベストな場所で

まずは単純に「住みたいと思う環境」の土地やマンションを探してください。土地がもつ制約は逆にオリジナリティを生むきっかけにもなるとも言えます。なのでその辺りは条件を緩く考えて幅広く探すと選択肢が広がると思います。

スピードが大事。そんな時には建築家のセカンドオピニオンを。

土地を買うのはタイミングです。気になる案件はみんな気にかけているので当然動きも速いです。でも、一体この土地に求める家が建つのでしょうか。建築家が法規的なチェック、ボリューム検討、リスクの把握をし、それらを総合的にまとめ、判断の手助けをお手伝いします。
 

あなたの想いを伝えるだけ

ヒアリングにそってまとめた要望を敷地条件と照らし合わせて、ベストなプランをご提案します。ご提案時には基本図面に加えて、模型やパースといった視覚的、立体的に理解出来るようわかりやすく説明します。

ベースプランを基に細かなこだわりを反映させていきます

基本プランに基づいて外壁の色や内装の素材、コンセントの位置までご説明しながらプランを詰めていきます。
同時に構造的な解決を専門家と進めていきます。もちろん、頭の中で予算を気にしながら進めますが、この段階では否定的な考えはせずに、オリジナリティを大切にしたいと思います。
 

いったい幾らかかるのか

工法や土地柄にあわせて、こちらから工務店をピックアップしご紹介します。
場合によっては数社での相見積もりも行います。数週間で出てきた見積もりに対して、私たちが内容のチェックをした上でご呈示します。

優先順位を整理して

始めに出てくる見積もりと予算が合うことは正直言って稀だと思います。なぜなら、ここまでに住まいに対する想いがいっぱい詰まっているから。
でも、大丈夫です。一緒に諸条件を整理し、専門的なご提案を含めて予算に合うまでコスト調整をしていきます。

行政との打ち合わせ、申請業務を代行します

住宅を建築・改築する時には管轄の行政や申請機関に建築行為をする旨の申請をします。
合法的な計画であることを示し許可をもらいます。この業務は経験がものをいいますので安心して任せていただくことが出来ると思います。

さあ、いよいよ、カタチになっていきます

工事業者と敷地状況の再確認をし、計画の重要な点などを認識しあい、工事がスタートします。工事期間は構造の種類によって異なりますが、数ヶ月の間、基礎工事から始まり、最後の仕上げの工事まで徐々にカタチになっていく経過を楽しみましょう。

設計内容どおりに工事がされているか

お互いに納得してできたプラン。それを間違いなく施工されているか、検査などを定期的に行いチェックし、報告いたします。
実際には現場に入ると次から次へと問題が起こるもの。それを専門知識をもとに良い方向へ導いていきます。

さあ、新しい生活のスタートです

ようやく、いろいろとこだわり抜いたあなただけの住まいの完成です。苦労の分、喜びもひとしおな瞬間だと思います。
完成で終わらず、実際に生活をしながら使い勝手の工夫や発見がいろいろと感じられる設計を私たちは目指しています。

生活スタイルが変化してきたらリデザインをしてみましょう

理想の住まいを手に入れてからも、定期的にメンテナンスをするとよいと思います。
また、住まい始めた時期と20年、30年後には家族構成やライフスタイルの変化に加え、身体的な衰えもあります。
その時に快適な生活が送れるようリフォームなどで空間をリデザインすることも一つの選択肢です。設計時にはここまでフォローしながら進めるように配慮していきます。
 

建築家との家づくりQ&A

よくあるご質問をまとめました。
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

 

   建築家との家づくりって何が違うの?

ハウスメーカーはモデルハウスやモデルプランがあり、材料や仕様も決まっていて、完成がイメージしやすい一方で、プランや仕様や材料など、できることには限界があります。施工会社は家を造る技術に長け、工法や材料についてこだわり持った会社もたくさんあります。
しかし、工務店の得意分野は設計ではなく、あくまで“作ること”にあります。建築家は家づくりのパートナーとして、住まい手の夢をオリジナルな形で実現する力を身につけた設計・監理の専門家です。設計を専業とすることで、建て主の立場に立って見積りをチェックし、工事を監理し、理想の住まいづくりを一緒に進めていきます。

 

   家づくりにはどのくらいの期間がかかりますか?

住宅の場合は設計開始から完成までは最短で10ヶ月から12ヶ月程度(設計4ヶ月、工事6ヶ月)が目安になります。時間があまりない場合にも相談にのってくれる建築家もいますのでお問い合わせください。

 

   リフォームもお願いできますか?

戸建住宅の耐震リフォーム、マンションの住戸リフォームなど実績もたくさんあります。お気軽にご相談ください。

 

   施工会社はどうやって選ぶの?

建築家との家づくりを数多く手掛けている施工会社の中から、建設地、構造、規模、質、工事金額などにより選定してご紹介いたします。
ご希望により数社から見積りをとる相見積りの方法をとることもあります。
建築家と施工会社の利害関係はなく、中立的な立場で選定していきます。。

 
   設計監理料はどのくらいですか?

建築家の受け取る設計.監理業務報酬に対する算出方式には決まった基準がありません。
一般的な報酬の算出方式には次の様なものがあります。
1. 工事金額の総額に一定のパーセントを掛ける。料率方式。
2. 国のガイドライン国土交通省告示15号による方式。
3. 工事面積に一定の金額を掛ける方式。
詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。

目安としては建物本体工事金額の10%前後が一般的です。

 
Q&Aの最終更新日 : 2018-02-03